2度のリードを追いつく、Forestがアウェイで勝ち点1を確保 ― Everton 2-2 Nottingham Forest
プレミアリーグ 第15節 2025年12月6日
前節Wolverhamptonに5-3で敗れたNottingham Forestは、アウェイでのEverton戦で勝ち点を持ち帰る粘り強さを見せた。試合は2度リードを許しながらもそのたびに追いつく展開となり、2-2の引き分けに終わった
前半:早い先制と追いつかれる展開
試合はわずか11分に動く。I.Jesusのアシストを受けたMorgan Gibbs-Whiteがこの試合の口火を切るゴールを決め、Forestが早々に主導権を握った。しかし34分、EvertonのT.Barryに決められ1-1の同点に追いつかれる。ハーフタイムにはI.JesusがTaiwo Awoniyiと交代した。
ハーフタイム: 1-1
後半:突き放されるも土壇場で追いつく
後半に入ると64分、EvertonのJ.Grealishがゴールを決めて1-2と勝ち越される展開に。このままリードを守られれば連敗となる場面だったが、80分、Gibbs-Whiteのアシストを受けたE.Andersonが値千金の同点ゴールを決め、再びスコアを2-2に戻した。そのまま試合はタイムアップを迎えた。
フルタイム: 2-2
総括
前節の大敗から一転、2度のリードを許しながらも粘り強く追いつき、勝ち点1を持ち帰った内容だった。I.Jesusのアシストで生まれたGibbs-Whiteの先制点、そしてそのGibbs-White自身のアシストから生まれたAndersonの同点弾と、攻撃陣が2度とも「アシスト→ゴール」の連携で得点を演出したのが今節の収穫と言える。守備の課題は依然として残るものの、崩れずに勝ち点を拾えたことは今後につながる一戦だった。